TIPS FOR
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for the town
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into support for solving local issues.
( PROJECT )
TIPS FOR KYOTO
歴史的街区の「まち猫活動 / 防災」を応援
by まちねこきょうと / 防犯・防災に関する連絡・相談グループ
代表の小出氏は新京極で不動産運営を営む傍ら、2018年より「まち猫」の保護活動に着手。そこから地域住民との対話を重ね、現在は自治会や防災委員など、地域社会の基盤を支える役割を担われています。
特に、錦市場に隣接し、観光客で賑わう歴史的街区において、地域の防災意識を高めることは急務です。まち猫活動も大切です。しかし、こうした活動は資金が集まりにくいという課題もありました。そこで「周辺のホテルと共にこの活動を支えられないか」と考えたのが、私たちTIPSFORの支援の原点です。
( 活動内容 )
お寺と共に営んできた寺内町。
防災とまち猫の共助を育てよう
四条河原町通り周辺の歴史的街区の「防災と賑わい」の礎は、約450年前、豊臣秀吉による「天正の地割」によって築かれました。この歴史ある区画を今も守りながら、歴史ある寺院や老舗店舗が並び、その歴史的な雰囲気を残しつつ、現代の商店街として賑わい、世界中から人々をお迎えしています。
しかし、街が賑わう一方で、住民の皆様や旅行客の安全を守る「次世代の防災」は、私たち自身の手で切り拓かなければなりません。私たちは、改めて区画を超えた対話を通じて地域全体の防災意識を高めながら、これまで神社やお寺と協力して公園を地域とつなげる活動や、猫の譲渡会やイベントも開催を始めました。2026年秋には、河原町通〜麩屋町通、三条通〜四条通のお寺を舞台とした親子向け防災イベントを開催いたします。
また、地域課題である野良猫問題についても、民間団体を設立し、ルールに基づいた「まちねこ活動」を推進する京都の連携先団体の応援をはじめます。地域に暮らす野良猫を、地域住民の理解と協力を得て、しっかりとルールを決めて地域でお世話することはとても労力がかかります。一つ一つできることから進めていきます。
プロジェクトメンバー
きょうとまちねこ / 防犯・防災に関する連絡・相談グループ
京都・地域企業未来の祭典
小出浩孝|新京極商店街振興組合(環境整備委員会委員長)/京都市消防局中京消防署立誠分団員 / 京都府中京警察署(警察署協議会委員) 立誠自治連合会(監事)/新京極商店街振興組合(環境整備委員会委員長)/東側町町内会(副会長)/中之町町内会(役員) /
石倉真明|誓願寺 /
( プロジェクトへの想い )
守りたいものを守り、共に生き、想いを繋ぎ、未来を創る
私には、守りたい人、生き物、まち、もの、文化、歴史があります。そして、それらの未来を、この地に住む人、働く人、この地で学ぶ人、この地を訪れる人、支える人たちと共に創っていきたいと考えています。想いを同じくする人たちと繋がり、受け継いでいきたいとも思っております。
諸行無常の世にあって輝きを失わないのは人の信、そしてその泉の元となっているのが地域における市民活動です。その市民活動の内、私に与えられた役割の一つが、まち猫活動であり、まちの防犯と防災です。
生きとし生けるもの全てに優しく、心穏やかに過ごせるまちを、皆様と共に創っていければと思います。
小出浩孝
いただいた寄付の使い道
( これから進めていくこと )
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防災イベント開催費(2026年9月)
250,000円 円
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まちねこ活動団体 活動資金提供(5団体)
100,000円 円
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猫シェルターの設置(山科 / 寺町周辺)
150,000円 円
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海外旅行者向け防災ツールの作成
500,000円 円
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猫シェルターの設置 / 運営費
1,000,000円 円
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防災用品の購入
2,000,000円 円
※口座へのお振込をご希望の方は お問い合わせフォーム よりプロジェクト名をそえてご連絡ください
REPORT (活動レポート)
プロジェクトオーナーの思いや活動報告、そこから生まれた取り組みや成果についてお伝えしていきます。
VOICE (応援の声)
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小出さんの真摯なお人柄と、地域の困りごとを少しでも解決しようと地道な活動を継続されているお姿に、深い感銘を受けています。 また、誓願寺はかつてこの町の中心でした。そんな誓願寺と連携し、地域のさまざまなプレーヤーを巻き込みながら防災力を高めていく取り組みは、お寺の可能性を社会に開く、全国に先駆けたモデルだと思います。心より応援しています。
TERA Energy株式会社
取締役 霍野廣由
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5年ほど前に、地域企業相談会に来てくださり、そこから活動を続け、まち猫と防災とれ系した取組が生みだされたことは、地域企業ができる地域貢献のあり方のヒントになります。応援しています!
京都・地域企業未来の祭典 事務局